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日曜日, 1月 20, 2013

               「ふるさと祭り・東京2013 を観てきました!」 実は・・・・?!



■お祭り広場にある高さ23mの巨大なねぷた
 

■ドーム左お祭り広場・右全国の物産店や食べ物店



























1/12~1/20 開催中
1/19東京ドームで開催されている「ふるさと祭り・東京2013」を観てきました! 史上最大の青森五所川原のねぷた出陣!高さ23m・重さ19tです。 大きい大きい・・・・凄い!! 愉しかった!! お祭り好きは行ってみて・・・。 
この日は千葉佐原の大祭や沖縄のエイサーや秋田竿灯やよさこいが披露されました。

【千葉佐原の大祭】
■二層構造の山車の上部(大天上)に、歴史上の人物の大人形や町内で藁を用いて製作した大きな飾り物を飾り付け、下段(中天上)に「佐原囃子」を演奏する下座連を乗せ、奏でながら町内衆により曳き回される。また、山車の前では手古舞の流れをくむ手踊りが披露されます。

日本全国の美味しい物産が勢ぞろいだよ! ご飯片手に美味しいもの巡りの人ぞろぞろ。 丼ぶりコンクールも開催中。私は大間のまぐろ寿司と青森のしじみらーめんとソフトクリームを戴きました。 試食はチョコチョコ(ペロリ)  食べて遊んでいるばかりではないのですよ。笑  実は・・・・・目的があったのです。


■佐原の大祭りの山車と手踊り














 ちょっとまじめに勉強
■会場に南部鉄瓶の作家さんが展示販売にきています。  実はお会いする約束をしていたので会場に伺いました。  鉄瓶の作り方やひと桁違う価格の作品とお安い価格の作品との違いや南部鉄瓶の見方を教わってきました。
これって大切なこと。  本当にいい勉強になったねぁ!! 鉄瓶の見方が変わるかも・・・・・。
*南部鉄瓶の中側は絶対に触らないでね!!


 *写真をクリックすると拡大されます。








水曜日, 1月 02, 2013

                「 新年明けまして おめでとうございます 」

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
東京は穏やかな晴天の温かな幕開けと成りました。

お屠蘇とお雑煮・おせちを戴き息子と3人で経堂の宮下にある世田谷八幡神社に初詣、毎年参拝する神社ですが、雰囲気といい、規模といい小じんまりとしながらも「相撲の土俵」があり、池の周りに厳宮神社があり、本宮がある整ったお宮です。  我が家では子供の誕生のお宮参りや七五三参りと歴史と共にお世話になっている訳です。

■豪徳寺の招き猫


■世田谷八幡神社の初詣











この先に豪徳寺(小田急線)があるのでお参りのはしご?   この豪徳寺は井伊 直弼の(江戸末期の幕府の大老。彦根藩第13代藩主。日米修好通商条約を違勅調印し、安政の大獄の中心人物。桜田門外で暗殺された) 境内の一角に井伊家の代代のお墓があり、この機会にじっくりと境内を拝見してみた。 かなり奥行きもあり広く、三重の塔があったり、縁起ものの招き猫の招猫観音を祀っている。 堂脇には沢山の招き猫が御役目を終えてお行儀よく並べられてあります。
井伊家の墓参りにも沢山の方々が来ていました。 平和で健康で穏やかな良い年に成ります様に
お参りしてきました。”神頼み”





  
「 築地魚河岸市場 買い出し 」  

毎年12月末に成ると早朝5時に起きて築地魚河岸市場に買い出しに行くのが私の常。
私が子供の頃から母に連れられて年末の恒例行事であり、お正月を迎える準備の一環になっていました。  今年も全ての仕事を終えて早朝29日に行ってきました。  昨今はTVでも市場外の様子を見る事ができますが、私が行くのはその奥にある市場の方です、云わば仲買人と魚屋や商売で仕入れをする方々に紛れて買い物をしてきます。                             

写真の様な1本まぐろが仲買人により競りで落とされ、まるで刀の様な包丁で裁かれブロック状態に成ったまぐろを商人達が買って帰るのです。  昔はなかなか一般人が入るのはうるさかったのですが、最近はどんどん入りまとめて買っていかれる人も増えています。  だいたいKg売りです。 生の本まぐろを買ってきましたが、お正月まではもたないので、年内に美味しく頂きます。   

■冷凍のマグロを解体しているところ

                                                                     

■市場の外にある食堂街

■市場内も人でいっぱい
買い出しが終わったらこの食堂街で朝食をとる人たちでいっぱいです。  今はわざわざ美味しい寿司を求めて早朝から並ぶ人たちで列をなしています。 私も並んで「豊ちゃん」で大好きな牡蠣フライを食べてきました。 河岸名物「人気の権ノ助だんご」も賑わっています。
*築地本願寺は地下鉄築地駅の隣、晴海通りをはさんで場外市場のすぐそばです。


■築地本願寺・・・27日中村勘三郎の本葬が行われた

■場外市場の様子・どこも人出でいっぱい



*写真をクイックすると拡大します。








火曜日, 12月 25, 2012

      【 忘年会前の神頼み??! 】

■根津神社

早くも12月、今年も余すところ1週間程。  先日は恒例の主人の学生時代からのお仲間が夫婦で勢ぞろいする忘年会の日。   幹事を請け負った男性おふたりが選んだお店が根津にある呑み屋さん。  選んだ理由は最近TVで話題の「吉田類の酒場放浪記」のファン?だそうだ!( おっさんくさい?!)笑
  
                                      夕方の集合時間前に根津神社に夫婦で参拝してみようと思い青空の澄みわたった聖地に足をむけた。
神社参道には「小倉アイス」のおいしいお店や「お芋かりんとう」のお店があったり・・・・時間があればあれこれ食べてみたいなーぁと思いながらも誘惑にめげずにまずは参拝をした。

今年も終わろうとしていますが、まだまだやり残したことがあります、「たくさんのお客様や作家さんや窯元さんやスタッフや家族に支えられてこの1年も無事に過ごして参りました。 どうか新しい年も健康で平和で一歩一歩前進していけます様に!!」祈る


「 一日に生きることは 一歩進むことでありたい 」 湯川秀樹さんの言葉です。
■商売繁盛お狐様のとりい
 私の好きな言葉です。教訓

 
■6代将軍徳川家宣の胞衣塚
■徳川家宣ゆかりの根津神社には家宣の誕生時の「胞衣塚」があります。 *胞衣とは胎児を包む胎盤や膜のこと、祖先は大切に扱っていたそうです。 家宣(六代将軍)が五代綱吉将軍の後継ぎとして江戸城にあがった後、屋敷跡であるこの地に綱吉により根津神社が建てられたそうです。
そろそろ集合時間、目標のお店に行ってみることにしました。お店の入り口に静かに佇むハンサムな白い猫ちゃんがお出迎え、どうやらこの店の看板猫ちゃん! 名前は「太郎くん」
まるで「よろしくニャン・・・・」と云われて私たちを奥に導いてくれました。
ホロ酔いかげんの忘年会。 今年もありがとうございました。
*写真をクリックすると拡大されます。

         




月曜日, 9月 24, 2012

【サザエさんの街 桜新町とねぶた祭り】   【東北の地 あれから】

         【サザエさんの街 桜新町 と ねぶた祭り 9・15】


私が住んでいる世田谷馬事公苑付近から散歩がてら20~30分程行くと、「サザエさん」でお馴染みの長谷川町子美術館がある桜新町に着きます。  
今年は9月15日土曜日一日だけ、サザエさん通りにて青森県浪岡町の皆さんの協力により毎年恒例行事として「ねぶた祭り」が行われました。













■シルエットのサザエさんとたらちゃん


■町にはサザエさんも現た?!







  








                                                       そもそもは平成8年、桜新町商店街のインターネットサイトを通じて、青森県浪岡町の皆さんと交流が始まり、平成16年に新町商店街50周年記念行事として「ねぶた祭り」を1回限りで行うつもりが、地域の方々や商店街の熱い希望と協力で毎年続いているそうです。  





■深沢高校和太鼓サークルの生徒達

地元の深沢高校の生徒達による和太鼓もなかなかのものその迫力と息もピッタリ合って大感激です!!
 
4種類程の曲を打ち終わった後は見物者達や子供たちにもバチを貸してくれて太鼓打ちを経験させてくれます。
その後のフィナーレは1台の太鼓ごとに3人ずつ回し打ちをして総打ちする盛りあがりで、圧巻でした!!
  
オンデコ座からスカウトがくるんじゃないの!? って近くの生徒さんに聞いてみたら・・・・そんな事はないですよーって、照れていましたが素晴らしい和太鼓演奏でした。 


 彼らは結構いろんな処からお声が掛り出演しているそうです。  思春期の難しい時期に女子も男子も一つの事に打ち込めるものがあるって脇道にそれる事無く素晴らしいことだと思ったなぁ・・・・。 (拍手!)
■昭和女子大デザイン部のねぶた
青森の浪岡町のみなさんは勿論ですが、東京にいる青森県人会のみなさんも大勢駆けつけてゆかた衣装に鈴を沢山付けてピヨンび跳ねて踊る「ねぶた祭り」の楽しく繰り広げられた夏の夜の熱いあつい祭りでした。
東京でねぶた祭りが見られるとは思いませんでした。 癒された1日でした。


東北の地 あれから 


6月 奥会津にマタタビ細工の仕入れに行った足で主人の弟のいる仙台に足を延ばしてみた。                                       どうも筆無精の私がまめにブログを書くのはちょっと苦手、カメラはいつでも持ち歩いているので、直ぐに納まるのだが、文章となるとブロガーの皆様の様にはすらすらと頭から文面が出てこない。  そんな訳で書こう書こうと思いつつ時期を失ってしまう事しばしば。

もう7・8年前だったろうか? 仙台・塩釜・奥松島・石巻・気仙沼を車で主人と旅した事があった。    ある小説に出てくる石巻の旅館に泊ってみたいと云う主人の思いから「気仙屋旅館」さんに一泊お世話になった。 表に寿司屋も兼ねた構え、小説に書かれた有り様に風呂も料理も店主も正にうなずけるままっだった、旅館の店主ともあれこれその小説の話を交わしてみた覚えがある。                   3.11以来、奥会津までは仕入れに行くのだが、・・・・。いつも気に成っていた人たちや赴任先の弟との再会も兼ねて、8年前に訪れた道筋を辿ってみる事にした。 

■佐藤忠良  帽子の女
                           奥会津からまずは仙台へ生憎の雨模様です。 弟の住舎は広瀬川右岸の文教地域にある、向かいに東北大学があり、右側に宮城県美術館のある緑の多い環境のいい地域でした。  彼も散歩がてら何度もお隣の美術館を訪れているとか・・・。  真珠の首飾りの少女でお馴染みの「フェルメール展」では長蛇の列だったと話していました。         私がゆっくり拝見したかったのは、佐藤忠良の彫塑。  生誕の地である宮城県のこの美術館に佐藤忠良記念館が常設されている。   主人も久々の再会であちらは昼間からビールでゆっくりと・・・・。 私はひとりでゆっくりと「若き女の像・帽子の少女・素描」を堪能してきた。
館内が撮影禁止なので、作品はこれ以上写せません。 
 









翌朝3人で8年前に訪れた塩釜の魚市場や石巻へ行ってきた。   市場は以前と変わらず鮮魚も食品も並んでいたが、観光や訪れる人が少ないので活気はちゃっとたりない。  津波は市場の後ろ近くまで迫っていたけど、市場が水を被ることはなかったのが幸いでした。
 当時の話を聞かせて下さったお店のおばあちゃん 有難うございました!
■塩釜の魚市場


その後石巻へ石巻はとても大きな被害を被ったところです。 まだまだ流された車のスクラップや家屋の瓦礫がそちらこちらに山の様に積まれ、海岸線は地盤沈下されて海水が引かない所もあります。 石巻地域は広く復興までの遠さをリアルに感じました。

■日和山から見た 左災害前・ 右災害後

■中央 白いドームが石の森章太郎漫画記念館










日和山は春は桜の美しい名所で街を一望する小高い丘になっています、 当時多くの人たちがこの場所に避難されていました。 偶然でしたが、私たちが8年前に宿泊した気仙屋旅館の寿司やさんはこの日和山の頂上付近に店を構えていました。 

■水産会社のかんばんの巨大缶詰






 

■災害にあった学校


                  お昼にお寄りして息子さんに伺ったら、旅館はお父様がされていたのだそうですが、災害後は閉館しているとか。 お父様も無事にされているとの様子でした。 良かった少しでも過去に関わりがあった方の安否が分かって、無事であることが分かった事。     それから 街中の仮設ショッピングセンターで少しでも産地物産品を買って帰ろうと思い寄ってみましたら、何とビックリ!   突然「TBS 朝ズバ!のみのもんたさんが カメラマンたちと復興の様子を取材に現れた、2カ月毎に訪れているそうです。  翌朝の朝ズバ!で石巻の様子をそのまま報道されていました。ピックリ!      皆さんとても頑張っているのが伝わってきます、少しでもできることをしていきたい!  まだまだ現地は復興まで遠い感じがしますが、まずはこの山の様になった瓦礫をどうにかしないと始まらないでしょう。
   

■石の森章太郎漫画記念館
*この仮設ショッピングセンターの裏に北上川が流れていて、向かい岸に石の森章太郎のシルバードームの漫画記念館があります。


■仮設ショピングセンター裏の北上川の壊れた橋
    

   








*クリックすると写真が拡大されます。



月曜日, 4月 18, 2011

会津の蕎麦粉で蕎麦打ち塾

      ■ 会津の蕎麦粉で蕎麦打ち塾 ■



先週日曜日に山梨上野原のほうとう屋さんの製麺室を借りて、第一回目の手打ち蕎麦教室を蕎麦好きなお仲間が中心で企画しました。

勿論 たくさんの方々の参加もあり。  前々から交流のある福島の蕎麦作りをしている組合長の鈴木さんから前日に挽きたての最高の蕎麦粉が届きました。  少しでも被災地の食材を利用していこうと思う試みでもあります。



まず 蕎麦打ち3段の木下先生のデモンストレーションがあり、その後指導の元でそれぞれが打った蕎麦はご愛嬌で太さもまばらだったりもありますが格別の美味しさです!  8割は私たちが、 10割は先生が打ってみせてくれます。 やはり10割蕎麦は難しいです。

ほうとう屋さんだけあって、100度のお湯が常に沸騰した状態ででる給湯設備があり、ちょうど一瞬に蕎麦茹でするには持って来いのものでした。  山菜を使った天ぷらと小料理を添えて打ちたて、茹でたての手打ち蕎麦は絶品!!

ごちそうさま!



また第二回・第三回目と続けていく企画です。 興味のある方はご参加くださいね! 歓迎です!



































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